治療について

あいうべ体操

「あいうべ」体操実施のお願い

当体操で口の周囲筋肉を鍛え活性化させることを目的としたものです。

歯は周囲の筋肉と舌の力と歯どうしの力が寄り添って歯並びが安定しています。そこで、福岡の内科医でアレルギー関連疾患に取り組まれている「みらいクリニック」の今井一彰先生が体の活性化を引き出すために考案した体操で歯科矯正治療にも活用しています。

副次的に小顔効果も望めます。

是非ご家庭で暇な時にでも(入浴時等)取り入れていただければと思います。

レッスン

解説

    福岡市で「未来クリニック」を開業する内科医でアレルギー疾患に取り組んでいる今井先生。医院名は「んながくになるりょう」。頭文字を採って「未来クリニック」と名付けたそうです。

  薬に頼らず口呼吸を鼻呼吸に変えることで免疫力を高めて病気を治す診療、そして「病気にならない」という受け身な健康観ではなく、より積極的に人々が「元気に生きる」ことを診療理念に据えた。それが実現できれば医療費は劇的に減らせるはずだ。  氏は「食に通じる口、呼吸に通じる鼻という『命の入り口』を守り育てることが健康の基礎と考え、口腔ストレッチを考案した」と語る。それが「あいうべ体操」である。方法は「あ~い~う~べ~」と声を出しながら最後にべーと舌を伸ばす。基本はこれを30セット、時間にして3分。これで口輪筋や、広頸筋など首周りの筋肉、舌筋などが 鍛えられて口が閉じて鼻呼吸に転換する。さらに「小顔」というおまけまでついてくる。  効能を聞くと『パタカラ法』を思い起こすが、こちらは時間とお金をかけずにいつでもどこでも実践できるのが特徴である。

  この指導で改善した症例は、口腔や扁桃、咽頭の病巣炎症が原因で引き起こされる疾患の数々、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、関節リウマチ、かの元首相を辞任に追いやった潰瘍性大腸炎などが挙げられる。これらが劇的に改善、完治している実例は説得力がある。今井氏は岡山大学小児歯科学、岡崎教授を始め多くの歯科医師と連携しながら「日本を根本から健康にしたい」と東奔西走するエネルギッシュな「時の人」である。(日本歯科新聞平成24年10月23日行きたくなる歯科医院98コムネット社長菊池恩恵「あいうべ体操」である。

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