治療について

小児矯正

学会の講習会や勉強会を通じて常に最新技術を学び、高いレベルの治療をいたします。また、「医療の安全」を確保するため、最新の各種器械により、精度の高い診断を実施しています。

治療にあたって

保険治療

矯正治療は乳幼児期から思春期前期に治療を始める場合は、歯磨きがし易く、

とりはずせる装置を使うことが多い。

 徐々に装置の幅や大きさを広げることで、あごの発育を促し、歯が生えるスペースを広げ、歯を抜かずに治療できる場合が多い。

 (平成21年12月14日朝日新聞夕刊体とこころの通信簿・子どもの歯並びから)

 当院ではこのコンセプトに従い,幼児期の歯科矯正治療にはいわゆる針金を歯に張り付ける方法はほとんど行いません。

 取り外しのプレートという装置を一日12時間~14時間セットしてもらい最初は週に一度フッ素塗布と健診を兼ねてネジを巻いて歯に力を加えて歯を動かしていきます。

昔から咬合誘導ともいわれていた治療方法です。小児矯正治療のオーソドックスな装置です。

このような物を入れていられるかと思われるかもしれませんがお子様たちはすぐに慣れてしまいます。

基本学校に行っている間はセットして行きませんし、熱が有る時や、歌・朗読の練習中や、食事中はずしておきます。写真はオーソドックスな装置です。

上下ワンセットです。矯正治療は年単位となります。1年以上はかかることが普通ですが、ご協力をお願いいたします。

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